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SFAを入れたのに、誰も入力しなくなった。

入力が続く設計と、続かない設計の分かれ目 / Vol.11

SFAを入れたのに、誰も入力しなくなった。
入力×活用の4象限で自社の状態を診断する:放置・回っている・形骸化・沼の4パターン
設例の結末:1ヶ月目90%→3ヶ月目35%→6ヶ月目70%、入力率が仕組みの変更で回復する推移
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主なコンテンツ

  • ✓導入直後は誰でも入力する。問題は3ヶ月後(入力率90%→35%)
  • ✓「入力率が高い=成功」ではない——行動量をそのまま評価に使う罠
  • ✓分岐点は、入力の厳密さではない。「使われているか」だ
  • ✓入力×活用の4象限で自社を診断する(形骸化/放置/沼/回っている)
  • ✓入力項目を絞る設計——キーエンス流「外報」の事前・事後
  • ✓推進役の仕事は2つだけ:日々の入力状況確認と入力漏れの把握
  • ✓「誰が何をどれだけ」を見える化する/どの活動が成果につながるかを判定する
  • ✓設例の結末:6ヶ月目、入力率70%・週1回の運用会議で定着
  • ✓書き込み式 運用設計シート/明日からの3ステップ/よくあるQ&A
  • ✓支援事例/Gaihooのご紹介(実際の画面つき)
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