— Corporate Training & Speaking —
企業研修・講演
一般論のKPI研修では、現場は動きません。
著書の理論を、御社の事業データ・組織に合わせてカスタマイズし、
その場で使えるKPIツリーとアクションまで落とし込みます。
KPI支援実績
50社以上
著書累計
3万部+
メディア出演
PIVOT ほか

Issue — こんなご相談が増えています
- ・研修会社の一般論では、自社の数字に落とし込めない
- ・KPIを設定しても、研修後は誰も使わなくなる
- ・営業研修が精神論・スキル論で終わってしまう
- ・書籍は読んだが、自社にどう当てはめるか分からない
— Difference —
他の研修会社との違い
「教えるプロ」ではなく、「自分でKPIを動かして数字を出した人」が教えます。
研修・講演を専門とする講師。事業を自ら動かした実務経験は限定的
業界一般の汎用ケーススタディ・他社事例をそのまま使用
その場限りのスライド。体系立った理論の出典がない
研修は単発で完結。現場での運用は自社任せになる
キーエンスで営業実績を作り、スタートアップCOOとして自らKPIで組織を動かした実務者
御社の実際のKPI・事業データを使い、その場でケースを作り込んで演習
著書4冊・累計3万部超で体系化した理論がベース。持ち帰って再現できる
同じ人がKPI設計コンサルも担当可能。研修から運用定着まで地続きで伴走
— Formats —
提供形式
最も依頼の多い形式
In-house Training
企業研修
営業チーム・マネージャー層向けに、自社のKPI・事業データを題材にしたワークショップ。
半日〜2日間、最も依頼の多い形式
Keynote
基調講演
カンファレンス・全社総会などでの登壇。60〜90分で要点を解説。
100〜500名規模の実績多数
Seminar
勉強会・セミナー
少人数でのインタラクティブ形式。質疑を交えながら深掘り。
オンライン・オフライン対応
— Scenes —
研修風景
これまでの企業研修・講演の様子。KGI・KPIで行動を成果に結びつける考え方を、 演習や質疑を交えながら解説しています。









— Example —
研修内容の一例
実際の研修で使っているフレームワークの一つ。著書の考え方を、 この4STEPに沿って御社のデータで演習化します。
— Sales Enablement —
営業スキル向上研修
営業研修が精神論・スキル論で終わってしまう。そのご相談には、営業プロセスを5フェーズ・15のキーアクションに分解したスキルマップをもとに、スキルの定義から研修、アセスメントまで行うことでお応えします。
セールスイネーブルメントのスキルマップの全体像
Action
- PREP
- SPIN/FAB
- BANT/MEDDIC
- Pipeline Management
- KPI/Time Management
- 業界・顧客知識
- 競合知識
- 自社製品知識
- SFA/CRM運用知識
- 事例ナレッジ
- 顧客志向
- 高い目標設定
- 素直さ
- 行動力
- 自己反省
- Team KPI Management
- Pipeline Review
- 課題解決力
- 育成・フィードバック力
- 採用力
01
Training Material
研修マテリアル
スキルマップに沿った研修マテリアルを用意しています。
02
Skill Definition
スキル定義(15スキル)
営業プロセスを分解した15のキーアクションごとに、できている状態を文章で定義しています。
03
Assessment
アセスメント
スキルマップに応じて5段階で定点観測をし、成長度合いを確認します。仮に成果が出ていない場合でも、成長実感を味わうことができます。
スキルマップに応じて5段階で定点観測をし、成長度合いを確認する。仮に成果が出ていない場合でも成長実感を味わうことができる。
- レベル1
スキルの重要性を理解しておらず、意識的な実践がほとんど見られない。
- レベル2
一部の場面でスキルを活用しているが、再現性や一貫性に欠ける。
- レベル3
基本的な型に沿ってスキルを活用でき、一定の成果につなげている。
- レベル4
状況に応じてスキルを応用し、成果創出につなげる工夫ができている。
- レベル5
スキルを高い水準で実践し、他者への指導や展開も行えている。
実在クライアントのデータではありません。
スキル定義の例
顧客メリットを明確にしたアポイント取得
顧客課題の仮説をもとに「4つの不(不信・不要・不適・不急)」を解消し、相手の納得感と期待値を高めた状態で、商談化可能性の高いアポイントを獲得することができる。
課題ヒアリングと深掘り
SPIN型の質問技術を用いて、状況→問題→示唆と段階的に深掘りしながら、顧客と課題に対する共通認識を形成し、優先度や緊急度を明確にすることができる。
ネックを把握するテストクロージング
テストクロージングの対話を通じて顧客の本音や未解決の懸念点を可視化し、それぞれのネックに対して適切な解消方針を明確にすることができる。
全15スキルの定義は、研修・アセスメントでご提供します。
— Flow —
ご依頼の流れ
ヒアリング
自社の事業構造・現状のKPI運用・研修のゴールを事前ヒアリング。
カスタマイズ設計
著書の理論を土台に、実際の事業データ・組織構造に合わせて演習・ケースを作り込みます。
実施
講義とワークを組み合わせ、その場で自社のKPIツリーやアクションに落とし込みます。



