
『ひたすらKPI』について
結果を出していても、信頼できない人は昇進できません。信頼を得る鍵となるのは、自分の行動と成果を論理的に説明できる力——「アカウンタビリティ」です。そして、このアカウンタビリティを実現する最強の武器がKPIです。KGIを割り算して並べただけの指標がなぜ現場を動かさないのか。行動の見える化、不振の原因説明、再現性の証明、継続的な成果の証明という4つの段階を通じて、KPIを「単なるマネジメント手法」ではなく「組織を駆け上がるための思考法」として使いこなす方法を、キーエンスでトップを走り続けた著者が解説します。
目次
- 1序章:なぜ「ひたすらKPI」なのか?――「組織を駆け上がる人」の思考法
- 2第1章:まず、「結果」より「行動」――頑張っていることの証明
- 3第2章:「チームの成果が出ないとき」の対応――原因がわかっていることの証明
- 4第3章:「チームの成果が一度出たとき」の対応――将来の再現性の証明
- 5第4章:最後に「継続的なチームの成果」――結果を出し続けられることの証明
著者について

岩田 圭弘(いわた よしひろ)
Exgrowth株式会社 代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、2009年にキーエンスへ新卒入社。入社1年目に新人ランキング1位、 その後3期連続で事業部トップの成績を収める。三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経て再びキーエンスへ。 2020年にスタートアップの共同創業者兼COOとして参画し、2名から400名規模への組織拡大とT2D3を超える成長を牽引。 2025年にExgrowth株式会社を創業し、創業1年で50社以上の成長支援に携わる。
詳しいプロフィールを見る本を読んだあと、自社の数字に実装する
書籍で扱っている考え方を、実際のKPI設計に落とし込むための実務資料を無料で公開しています。
その他の著書
書籍の内容を、御社の数字で演習する
著書で解説しているフレームワークを、御社の売上構造やKPIツリーに合わせて演習化する企業研修を行っています。 基調講演・少人数セミナーにも対応しています。


