
— Book —
仕組み化がすべて
“最強企業”で学んだチームで成果を出すためのマネジメントの本質
岩田 圭弘 著 / SBクリエイティブ / 2024年8月2日/ 250ページ
個人の頑張りで出た成果を、組織が再現できる状態に変える。
『仕組み化がすべて』について
営業利益率55%超、売上高1兆円未満ながら時価総額ランキング上位に入るキーエンス。日本企業が軒並み苦戦するなかで、なぜこの会社だけが高成長を続けられるのか——その答えは、属人的な頑張りに頼らない徹底した「仕組み化」にあります。標準化・浸透・振り返り・権限移譲という4つのステップで、担当者が変わっても成果が出続けるチームをどうつくるか。同社で10年近く活躍した著者が、その方法論を余すことなく伝えます。
目次
- 1序章:“キーエンスの仕組み化”とは何か?
- 2第1章:標準化――全員の行動を一緒にする
- 3第2章:浸透――全員に“実際に”行動してもらう
- 4第3章:振り返り――ルールを見直し、「成果の再現性」を高める
- 5第4章:責任と権限――自分がいなくても、回るようにする
- 6終章:“キーエンスの仕組み化”実践編
著者について

岩田 圭弘(いわた よしひろ)
Exgrowth株式会社 代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、2009年にキーエンスへ新卒入社。入社1年目に新人ランキング1位、 その後3期連続で事業部トップの成績を収める。三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経て再びキーエンスへ。 2020年にスタートアップの共同創業者兼COOとして参画し、2名から400名規模への組織拡大とT2D3を超える成長を牽引。 2025年にExgrowth株式会社を創業し、創業1年で50社以上の成長支援に携わる。
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