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CASE 01BtoB SaaSKPI設計営業組織構築

活動量の個人差が大きく、商談数が安定しない

従業員100名・営業20名|支援期間 約1年

課題

「いつ・どの基準で外出するか」が各自の判断に委ねられており、1人あたりの訪問数が週によって大きく変動。IS/FSの役割分担も曖昧で、フィールドセールスが架電業務も抱えていた。

気づいていなかったこと

商談の「質」ばかりに目が向き、そもそもの活動量(訪問数)にバラつきがあることに気づいていなかった

本当のボトルネック

外出判断の基準がなく、1人あたりの活動量そのものが週によって激しく変動していたこと

アプローチ

  1. 1

    外出基準をルール化

    外出判断基準をルール化し、訪問日・内勤日のスケジュール設計を実施

  2. 2

    IS/FS分業体制を構築

    IS/FS分業体制を構築し、それぞれの標準活動量(KPI)を設定

  3. 3

    週次レビューで異常検知

    週次レビューで活動量をモニタリングし、異常値を即時検知する仕組みを構築

成果

訪問数(1人あたり/月)
20件 → 40件
活動量2倍
Before 20件After 40件
商談転換率
20% → 35%
Before 20%After 35%
受注数
3ヶ月で2倍

「どう売るか」より先に「どれだけ動くか」の設計が、組織全体の底上げには最も効く。

社名・業種区分は変更しています。成果数値は実測値です。

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